exhibit

「in private」

フォトブックが完成したら
@フォトブックのみ・非公開

作品とは別に、
知り合いや家族を撮影したものが多々あります。
作品と言う位置付けが自分の中で、
公共に提示することである以上、
これらのものを公開すると言うことは、
自分の中でも抵抗なり違和感はあるのですが、
記録と言う意味では、
残しておくことに意義はあるのではないかと思います。
作品と私生活を分かつものはなんなのだろうかと。
勿論自分の作風による所もあるかとは思うのですが、
写真を生活の一部として過ごす中で、
生活の中に知り合いや、家族、
笑ったり、泣いたり、一通りの感情は、
当然のことあると言う証明でもあり。

公開はしませんが、
直接会った折、フォトブックを見せることは可能です。
自分の当たり前の日常として。
見たい方は会った折、お声かけ下さい。