exhibit

「言葉の喪失」

2018.12.29- @自宅とweb

ここ半年くらいの間、
凪の様に言葉は何も出てこなく、
思考自体も止まったかの様でした。
そんな中、昔考えた企画を形に。

人によって意見は様々でしょうが、
自分の場合言葉を紡ぎ、
その言葉に導かれて、
アイデアが出て行った面があり、
その意味で言葉と思考なり意図は、
近しい所にあったかと思います。
少しずつ戻ってきてはいるものの、
これを思いついていた頃の様な、
言葉の連鎖は久しく影を潜めています。
ただ、しかしながら、
それが悪いことなのかも良く分かりません。

最後にそんなこんなで手紙が
どうにもこうにもかけません。
返事をほぼ返せず申し訳ありません。
齊藤明彦

展示風景