exhibit

「book sketch trip」

2016.5.21- 自宅(西脇)とwebの展示

旅の感覚がなくなったという割りに、
旅をしていました。 昔の話。
今はもうない感覚でもあります。
作り手であるはずの自分が、
再現しようにもし得ないと言うのは、
その時々の被写体とともに、
その編集(並べ)や、
プリントのつたなさも恐らくはそうで、
やればどうしようもなく不自然になるかと。
22から23の自身を、
実家の棚にささった、
昔作ったスクラップブックの中に見る気がします。
壁に並べたブックは写真の順番も当時のままで、
今思うのは、今時分の地点、からの距離で、
それを文字につづろうと言う試みでもあり、
つまりは自分も一観客であると言う、
最近の写真観でもある訳です。

展示を振り返ってのエッセイ -
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展示風景